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セル範囲の指定 印刷
2008年06月 05日(木曜日) 00:00

複数のセルに、まとめて何かの操作を行いたい場合、セル範囲を指定してから操作を行うと、一度に行うことができます。

セル範囲の指定の仕方には、次のようにさまざまな方法があります。状況に応じて使い分けします。

 

  • キーボードを使って範囲指定する。

Shiftキーを押しながら、カーソルキーの↑↓←→を押す。

セルポインタの枠がひろがり、指定された範囲のセルは、青色で表示されます。

Shiftキーを押さずに、 カーソルキーの↑↓←→を押すと、範囲指定は解除されます。

  • マウスを使って範囲指定する。

 マウスの左ボタンを押したまま、マウスを移動(ドラッグ)することで、セルを範囲指定できます。

 指定したいセル範囲の対角線をなぞるようにマウスをドラッグします。

Shiftキーを押しながら、指定したいセル範囲の対角のセルをクリックすることで、範囲指定できます。

ワークシート上で、マウスをクリックすると、範囲指定は解除されます。

  • 複数範囲の範囲指定 

Ctrlキーを押しながら、範囲指定したいセルをクリック、またはセル範囲をドラッグすると、複数の範囲を範囲指定できます。

  • 行範囲指定

範囲指定したい行の行番号をクリックします。

連続した複数行を範囲指定したいときは、行番号をドラッグします。

離れた場所の複数列を範囲指定したいときは、Ctrlキーを押しながら、列番号をクリックします。

  • 列範囲指定

範囲指定したい列の列番号をクリックします。

連続した複数列を範囲指定したいときは、列番号をドラッグします。

離れた場所の複数行を範囲指定したいときは、Ctrlキーを押しながら、行番号をクリックします。

  •  ワークシート全体を範囲指定

ワークシート左上の全セル選択ボタンをクリックします。

Ctrlキーを押しながら、Aキーを押します。

範囲指定の使い分けは、一見、地味なスキルですが、エクセル操作の効率をあげるうえで、とても重要なポイントです。

エクセルを使った仕事が早い人は、だいたい範囲指定の使い分けが上手だったりします。

上手に範囲指定の仕方を使い分けて、まとめてできる操作は、なるべく一度で済ませるクセをつけましょう(^^)

 

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