COUNTA関数 印刷
2009年04月 24日(金曜日) 00:00

COUNTA関数

読み方: カウントエー

分類: 統計関数

意味: (個数を)数える

機能: 引数リストの各項目に含まれるデータの個数を返す。

書式: =COUNTA(引数)

使用例:

=COUNTA(D1:D5)   D1番地からD5番地までのセル範囲に含まれるデータの個数を返す。

D1番地に数値の5、D2番地に文字列”さくら”、D3番地に数値の3、
D4番地は空欄、D5番地に文字列”sakura”だった場合、データが含まれているセルは、D1番地とD2番地とD3番地とD5番地の4つなので、この場合、COUNTA関数は4を返す。

※ COUNT関数が「数値の含まれているセル」を数えるのに対し、COUNTA関数は「データの含まれているセル」を数えるところに違いがある。「データが含まれているセル」とは、「空欄以外のセル」と考えるとわかりやすいかもしれない。
 

LAST_UPDATED2
 
Copyright © 2012 エクセル活用サイト | ExceLog - エクセログ. All Rights Reserved.
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.